完治する方法について


腰椎椎間板ヘルニアは100%完治する、とは言いきることができません。一度完治したと思っても再発する可能性ないとは言い切れず、治療方法によっては足の痺れや麻痺というような、後遺症などが残ってしまうこともあります。

腰椎椎間板ヘルニアを完治させるには様々な方法があり、保存療法や温熱療法、低周波療法、整体や鍼灸などの種類があり、手術と言ってもレーザーやラブ法と呼ばれるもの、内視鏡を用いた手術法や髄核摘出術といったものがあります。

軽い症状の方だと、安静にして過ごすことで1週間~1カ月程の期間で痛みが引くので、その後リハビリなどを行い体のバランスを整えつつ、腰椎周りの筋力をしっかりとつければ、数ヵ月後には痛みや痺れを完治させることができます。

しかし、ヘルニア自体が侵食細胞によって完全に消滅するまでは、かなりの時間が必要となります。軽度の場合は保存療法や運動療法などを利用した自然治癒で問題なく、腰椎椎間板ヘルニアを完治していくことは可能です。

しかし、下肢が痺れている・麻痺している、膀胱障害のような状態になっているという場合には、圧迫を取り除くために手術という選択肢を選ぶ場合もあります。

腰椎椎間板ヘルニアの手術はそんなに長くかかることはありません。術後の入院期間は様子を見ながらですが、約1週間~3週間程です。しかし、手術は痛みや痺れを再発するリスクもあるため、あまりお薦めできません。あくまで最終手段と考えるべきです。

このように手術を選択してすっかり完治してしまったと言う方と、術後の後遺症が残ってしまい、腰の痛みや痺れと今でも闘いながら日々生きている方は多くいらっしゃいます。

また場合によっては、一度ブロック注射をしただけで、腰椎椎間板ヘルニアが完治したという方もいます。どの治療法が自分にとって一番合っているのか、完治に近づけるものなのか、確認しながら治療法を決めていくことが良いと思います。

また、当サイトでお薦めしている治療法はかなりの高確率で腰椎椎間板ヘルニアを完治することができます。その方法とは「中川式ストレッチ」です。この方法で腰椎椎間板ヘルニアを完治された方は1000人以上いらっしゃいます。

また、腰痛全般の病状を含めると、延べ30年間で50万人以上の方が中川式ストレッチを実践され、腰痛の症状を完治されております。

もしあなたが腰椎椎間板ヘルニアがなかなか完治できないと悩んでいるのであれば、中川式ストレッチを一度実践してみてください。きっとあなたのその辛い症状を完治させるきっかけきになると思います。

中川式腰痛治療法