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腰椎椎間板ヘルニアと飲酒の関係性


腰椎椎間板ヘルニアは、筋肉や骨の老化、姿勢の悪化などが主な原因ですので、やはり、毎日摂取する食事からの栄養配分には気をつけなければなりません。

また多くの方が悩む問題として、飲酒があります。腰椎椎間板ヘルニアにはお酒はあまりよい影響を与えないので控えたほうがいい、というのが一般論ですが、実際に禁酒する方は少ないです。

また、このようなことで悩んでいる場合は、信頼できる医師や治療家に相談することが良いですが、飲みすぎはよくなくても、ある程度好きで飲んでいるのは一向に構わないというところがほとんどです。

特に夏場には1日に1回はビールを飲まないと生きている気がしない、冬場は熱燗で通す毎日、などという例は多くあります。

また、腰椎椎間板ヘルニアには、冷たいアルコールがいいのか暖かいものがいいのか、という隔てもありません。また、腰椎椎間板ヘルニアでも、無症状なケースも多くありますが、このような方がお酒好きという例も多いようです。

もちろん投薬治療を受けている場合は要注意です。このような場合では明らかに飲酒は禁忌になります。

飲み過ぎももちろん、腰椎椎間板ヘルニアの悪化原因となり得ます。また、腰椎椎間板ヘルニアだけでなく、様々な弊害が起こり得ますので、年末やクリスマス、正月だからといって連続して大量に飲んでしまうと、後々後悔することにもなりかねません。

酒は百薬の長である、とは適量を健康に配慮して飲んでいる方に当てはまる言葉です。ビールを1本だけ、といっても一気飲みするのもよくありませんし、何も口にしないで冷酒だけを、というのもお勧めできません。

酒は人生の友である、酒が無ければ何もしないで死ぬでしょう、という方が禁酒すると、本当に死にたくなってしまうかもしれません。やはりストレス解消には必要、という方も男女を問わず増えています。

お酒を飲みながらしか暇を有効に使う方法が無い、また日常の雑多なことを整理する時間がない、という方も多いはずです。

ですので、無理なく適量を摂取するくらいでしたら、腰椎椎間板ヘルニアに悪影響を及ぼすことは少ないと思いますので、自分でコントロールをしてお酒を楽しんで頂ければと思います。

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