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デスクワークの危険性


ここ最近、パソコンの普及やIT関連の企業が増えたことにより、デスクワークの仕事に就く人が非常に増えています。当然、座っている作業が長くなりますから、腰への負担は増えます。

このことが腰椎椎間板ヘルニア患者を増やしている原因の一つとも言えます。やはり、長時間椅子に座り、作業を行い続けることは腰にはよくありません。

また、最近は特にデスクワークが腰椎椎間板ヘルニア発症の大きな原因と言われ、パソコンを使用していることで、腰椎椎間板ヘルニア以外にも、猫背になったりストレートネックを起こす方が多くいます。

また、まったく身動きしない姿勢を維持すると、筋肉の緊張状態が徐々に強まってきます。ですので、この緊張状態を緩和するためにも、1時間おきぐらいに肩を回したり、首を回してみるなどの休息が必要です。

徐々に疲労が蓄積されてくると、筋肉が骨をサポートする力が弱まってきます。またこのことで骨がゆがんでしまったり、椎間板にかかる圧力も徐々に増してきます。そうなると、腰椎椎間板ヘルニアの発症確率も高まりますし、急なぎっくり腰などを起こしやすくなります。

仕事で忙しいという気持ちも分かりますが、仕事が終わったら、入浴してストレッチをしたり、ちょっとした体操を用いれば、筋肉もほぐれて翌日の負担もそれほど大きくはなりません。

デスクワークに運動不足がたたると、腰椎椎間板ヘルニアへの移行がかなり加速します。腰椎の椎間板ヘルニア、頚椎の椎間板ヘルニアも同様に危険です。

また、デスクワークでの姿勢の悪化が気になっても病院ではよい治療法は見つかりません。整体やカイロプラクティック、整骨や鍼灸などの代替治療がお勧めです。

現代社会の歪みから身体を守り、腰椎椎間板ヘルニアやその他の病気を発症することなく、健康な体を維持し続けるためにも、日頃の身体のメンテナンスが大事になってきます。

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